BLOG

くらしとおかねの学びばブログ

TOPくらしとおかねの学びばブログ旗竿地でも明るい平屋は建てられる|稲沢市・完成見学会で体感する設計の工夫

旗竿地でも明るい平屋は建てられる|稲沢市・完成見学会で体感する設計の工夫

2026.02.10

なぜ、あえて「旗竿地」にモデルハウスを建てたのか

シンプルノート一宮スタジオは、いわゆる「条件のいい土地」に建っているわけではありません。

周りは住宅に囲まれた立地。

道路から奥まった旗竿地。

南側が大きく開けているわけでもありません。

正直に言えば、「モデルハウス向きの土地か?」と聞かれたら、多くの人は首をかしげると思います。

それでも、私たちはこの場所を選びました。

理由は、とてもシンプルです。

土地の条件が良くなくても、設計次第で明るく、快適な家はつくれる。

それを、頭ではなく「体感」してもらいたかったからです。

土地探しで、行き詰まっていませんか?

家づくりの相談を受けていると、こんな声をよく聞きます。

・南道路の整形地が、予算内で見つからない

・希望エリアだと、変形地や旗竿地しか残っていない

・周りを家に囲まれていて、暗くなりそうで不安

・「この土地じゃ無理かも」と言われたことがある

 

気持ちは、すごくよく分かります。

ネットや本を見ると、「南向きがいい」「角地がいい」「整形地が理想」

そんな言葉が並んでいますからね。

でも、現実はどうでしょう。

実際に土地を探してみると、条件が良い土地ほど価格は高く、気づけば予算オーバー。

結果、土地探しで疲れてしまう人も少なくありません。

 

問題は「土地」ではなく「考え方」

ここで、少し立ち止まって考えてほしいんです。

本当に問題なのは、その土地の形や向きでしょうか?

私は、問題はそこじゃないと思っています。

多くの場合、「土地の条件を活かす設計」がされていないだけ。

明るくする方法は、に大きな窓をつけることだけではありません。

・光を取り込む場所を工夫する

・視線を遮りながら、抜けをつくる

・外ではなく、内に開く

 

こうした設計を重ねることで、周りを家に囲まれていても、驚くほど明るく、心地いい空間はつくれます。

シンプルノート一宮スタジオは、まさにそれを形にした家です。

 

外に閉じて、内に開く

一宮スタジオを見て、最初に感じるのは、「意外と外に窓が少ない」ということかもしれません。

でも、中に入ると印象は一変します。

室内は、やわらかい光に包まれ、時間帯によって表情が変わる。

周囲の視線を気にせず、カーテンを開けたまま過ごせる。

これを可能にしているのが、周辺環境を前提にした設計です。

「この土地だから、こうする」

「この環境だから、こう設計する」

条件に逆らうのではなく、条件を受け入れた上で、最適解を探す。

それが、シンプルノートの家づくりです。

 

旗竿地=妥協、ではない

旗竿地というだけで、「失敗しそう」「住みにくそう」そんなイメージを持たれがちです。

でも実は、

・価格が抑えられる

・周囲からの視線を遮りやすい

・静かな住環境になりやすい

というメリットもあります。

 

大切なのは、その土地を「どう料理するか」。

設計次第で、旗竿地は弱点ではなく個性になります。

シンプルノート一宮スタジオは、その一例にすぎません。

 

そして今回、その考え方を実例で見られます

2026年221日〜23日、稲沢市で完成見学会を開催します。

会場は、実際にお客様が建てられたお住まい。

しかも立地は、まさに旗竿地。

そして、建物は平屋です。

「旗竿地 × 平屋」

正直、ハードルが高そうに感じる組み合わせかもしれません。

でも、だからこそ見てほしい。

このおうちは、周囲を住宅に囲まれた環境の中で、

どう光を取り込み、

どうプライバシーを守り、

どう平屋でも明るさと開放感を確保しているのか。

図面や写真ではなく、実際の空間で体感できます。

 

「条件が悪いから、諦める。」ではなく

家づくりは、土地の条件だけで決まるものではありません。

同じ旗竿地でも、設計次第で住み心地は大きく変わります。

「この土地じゃ無理かも」

そう思っていた人ほど、見学後に考え方が変わることが多いです。

・南道路じゃなくてもいい

・整形地じゃなくてもいい

・平屋は難しい、とは限らない

この見学会は、そんな気づきを持ち帰ってもらうための場です。

 

見学会は【完全予約制】です

今回の完成見学会は、お施主様のご厚意により開催させていただく、引き渡し前の期間限定公開です。

同じように、

・土地探しで悩んでいる方

・旗竿地や周辺環境に不安がある方

・平屋を検討している方

一度、この家を体感してみてください。

 

「この条件でも、ここまでできるんだ」

その感覚は、これからの家づくりの判断基準をきっと変えてくれるはずです。

 

▼ 完成見学会の詳細・ご予約はこちら

 

では、また。

INDEX